TOP
INFO
RULE
SCHEDULE
TEAMS
GAMES
STANDINGS
BBS
RESULT
LINKS
ONEDAY LEAGUE
ABOUT
BLOG


RULE
□ルールの解釈について(当リーグの見解)□
こちらには運営上の当リーグのルール解釈を記してあります。
当リーグでは安全面への配慮のため、一般に行われてるものより厳しい判定で運営していく方針ですのでご注意ください。
またこちらをレフリーマニュアルともいたしますので当リーグでレフリー、オフィシャルのお仕事をお手伝いいただける方には
是非ご覧いただけますようお願いします。

□ルールの解釈について□
最近のインラインホッケーの試合で、私が気になるところは、選手の技術が非常に高くなってきた割に、マナーやルールに関しての知識、
相手にケガをさせないといった意識の薄れを感じることです。
例えばリバウンドを叩こうとしたものの、一瞬先にGKに押さえられたといった場合、迷うことなくミットの上からスティックで叩く人がいます。
GKのミットはキャッチする方向にはパッドが入っているのですが(手のひら)手の甲側にはそういった保護する部材も少なく、上から叩くことは指を折る可能性もあり非常に危険です。
ところが「笛が鳴っていないから」という理由で「叩いたり突いたりしてもいい」と勘違いされているようなプレーが目立ちます。気迫のあるプレーと乱暴なプレーを勘違いした結果ではないでしょうか。選手のルールに対する知識やマナーはまだまだ低いレベルにあると言わざるを得ません。
かくいう私もインラインホッケーのレフリーを自分でやってみて、「本当にルールを知らなかった」とつくづく感じ、反省しました。
しかしこれから新しくこのスポーツを始めようとする方が「なんて危険なスポーツなんだ」と離れていってしまわないように、スポーツとしてのマナーやフェアプレーの意識をインラインではもっと高めていかなければと考えています。
そこで多くの皆さんにルールやマナー、フェアプレーの意識をもって試合に臨んでいただきたく、ルールの解釈として作成いたしました。  


□レフリーとは□

選手はレフリーの判定に全てを任せて試合をしています。たとえ大会やリーグのディレクターであってもレフリーの判断に口出しする権限はありません。
そのためレフリーは試合において非常に重要な役割を担っています。ルールを守り、それに則って進行していく重要な仕事です。
ラフプレーを見逃せば、次にはもっと激しいラフプレーが起きます。選手はどんどん熱くなっていき、相手にケガをさせるようなプレーに走るかもしれません。

レフリーはまずそういったケガの起きる可能性の高いプレーを試合の序盤から摘み取っていく必要があります。些細な小競り合いでも、悪意のあるものは絶対に見逃してはいけません。
「選手に絶対にケガをさせないように」と強い意志で試合に臨みましょう!

厳しい判定に選手は不平をもらすこともあるかもしれませんが、試合の進行のために見逃すようなことがあってはいけないと当リーグでは考えています。
当リーグでは多少進行が遅れても、ケガの防止を第一に考える判定を最優先とします。
また競技性が損なわれるというご意見もありますが、当リーグに関しましては、競技性より安全性を重視したレフェリングに努めていきたいと考えております。
チーム内にレフリーの出来る、ルールに詳しい方がいることは今後初心者を育成していく上で大きな財産になろうかと思います。

是非レフリーに、またオフィシャルのお仕事に挑戦していただきたいと思います。

 

YSHL レフリー資料

レフリーを勤める時の姿勢

 

レフリーは選手、コーチ、観客にプロであることをその姿勢で示さなければならない。試合時間に余裕を持って会場に到着し、まず服装や態度でプロであることを示す。防具の装備も重要な要素である。試合は選手たちがメインでありレフリーには派手なパフォーマンスや目立つことを求められていないことを理解する。レフリーは試合をコントロールする重要な役割であるから自らが接触や事故などで負傷したりしないようにきちんと防具を装着することが義務である。ボードに寄りかかったり、観客と話したりしてはならない。レフリーは常にコート上で起こりうるいさかいに注意を払うべきであり、オフィシャルと話し込んでコートや選手から目を離しすぎたりしないこと。またポケットに手を入れてスケーティングしたり立ったりしてはならない。選手とのコミュニケーションは必要であるが片方のチームの選手と過度なコミュニケーションをとることはもう一方の選手チームに誤解を招くため慎むこと。常に自分が公正中立の立場であることを忘れない。

レフリー試合前の確認事項

 

オフィシャルの配置確認、チームのジャージ色、選手の人数、防具の着用状況などの確認、パック、ゴールネットの破損の確認などを行う

試合開始の手順

 

整列のアナウンスの後、両チームのキャプテンに注意事項の説明を行い、フェアプレーでの参加を促し、両チームのキャプテンが握手から試合を始められるように促すことが望ましい。その後両ゴールの位置、ネットの破損などを確認し破れなどを確認した場合は紐などで補修する。

ペナルティの基準

 

ペナルティは反則の行為に対して厳しく科せられなければならない。ただし相手選手が転んだりバランスを崩したりすることが反則の基準になってはならない。レフリーは選手同士が何らかの接触があった場合に例え片方の選手がバランスを崩したり転んだりしても、それが反則の行為によって生じたものでないかぎり、ペナルティを科してはならない。また相手選手が転ぶか否かにかかわらず、その行為自体を反則としてペナルティを科さなければならない。

ペナルティを科す手順

 

1.反則した選手の背番号を記憶する

2.反則をしたチームがパックを支配している場合は直ちにホイッスルを吹く。反則していないチームがパックを保持している場合はホイッスルを持っていない方の腕を頭上にまっすぐ伸ばしディレイド・ペナルティのシグナルをする。反則をしたチームがパックを取り戻した時はホイッスルを吹いてプレーを中断する。

3.ホイッスルを吹いたらレフリーはシグナルを出している腕を頭上にまっすぐに伸ばしたまま完全に停止する。続いてレフリーはシグナルを出している腕を下ろし、腕と手をまっすぐに伸ばして反則者を指し示す。

4.レフリーは反則した選手の背番号チームのユニフォーム色及びペナルティの種類を、声を出してコールし、(例:14番、青、トリッピング)その反則の種類を示すシグナルを出す。

5.レフリーはその後、選手全員を視界に入れたまま、バックスケーティングでペナルティ・ベンチに移動し反則の種類を報告する。タイムキーパーズ・ベンチ前でレフリーはペナルティを科せられた選手の背番号、チームのユニフォーム色、科せられるペナルティの種類と長さを報告し、反則の種類を示すシグナルをだす。レフリーは正確にオフィシャルに情報が伝わっているか確認しなければならない。完全に停止してペナルティを正確に報告するように勤める。

注1:反則をした選手が3m以内にいる場合は腕をまっすぐに伸ばしてその選手を指し示すことは威嚇になりかねない。このような場合は必ずしも選手を指し示す必要はない。正確に言葉で反則を伝えることが重要である。

注2:レフリーはシグナルを出す際に選手を睨み付けないように注意しなければならない。ペナルティを科せられた選手をさらに威嚇することになりかねないからである。反則に対して厳格な姿勢で取り組むべきであるが、選手に対して何らかの感情を表現することは適切ではない。常に冷静に公平であることを心がける。

注3:ペナルティを科した後は素早く選手から離れ、不必要な選手との衝突を避けるよう心掛ける。また2人制レフリーでは反則コールしていないほうのレフリーとの連携で不必要な衝突を避けるよう心掛ける。

ペナルティに関するプレーヤーの意見

 

レフリーが全てのペナルティを科す最終的な権限をもつ。プレーヤーは自分のチームの反則を申告はしないが相手チームの反則には常に疑問をもつものである。このことからもプレーヤーが第3者として冷静にプレーや試合を判断することは難しいことであると考えられる。どんなにそれが優秀で技量の高い選手であったとしても選手としてプレーをしている限り、片方のチームに偏った見解をしないことは非常に難しい。選手の視点を理解し、レフリーは常に冷静にルールに対して厳しいジャッジ、公正中立な視点でジャッジを行い、冷静さを欠く選手の意見に惑わされないこと。また執拗な抗議を受け入れないこと。ただし説明を求められた場合は時間を止め、オフィシャル席前にキャプテンを呼び、真摯に説明することは選手との円滑な進行を行うためにも必要なものと考えられる。

ゴールに関する論争

 

得点が認められても認められなくてもそれについての論争が起これば必ず感情は高ぶる。レフリーは冷静さを保ち、全ての最終的な判断はレフリーにあることを年頭において状況をコントロールする。レフリーがその状況を直接見てコールする位置にいた場合、レフリーの判断は最終であり、ラインズマンまたはゴールジャッジとの相談や話し合いは一切必要ない。ただし直接見てコールする位置にいなかった場合は最終決定を下す前に相談することが必要になるであろう。

ゴール時の手順

 

パックが完全にゴールラインを超えた場合にゴールとなり、フロントのレフリーは腕を伸ばしてゴールを指し示し、ホイッスルをはっきりと鳴らしてゴールのコールをする。その後フロントのレフリーはゴール前でいさかいが起きないように注意を払い、ゴールした選手の背番号とアシストした選手の背番号をオフィシャルに正確に告げる。バックのレフリーがパックを回収し、センターフェイスオフスポットに立ち、フェイスオフを行う。

プレーの中断

 

1.ゴールがあった場合、ゴールキーパーがパックを止めた場合、パックがコート外に出た場合などはプレーを中断してフェイスオフを行う。

2.ゴールキーパーの防具がはずれた場合は安全措置のためにただちにプレーを中断してフェイスオフを行う。ただしスティックの破損はこの措置に含まれない。ゴールキーパーはスティックが破損しても次にパックが止まるまでそのスティックを使用できる。

3.プレーヤーが何らかの接触や反則などでうずくまったり、動けなくなったりした場合、プレーがその周辺で続いて危険な場合、安全措置としてレフリーはプレーを中断してフェイスオフを行う。ただしその選手はそのままプレーを続行することは出来ない。必ずベンチに戻り安全のための処置を受けてからリンクに戻るように促すこと。

フェイスオフの位置

 

1.試合開始時、クオーター開始時、ゴール後、ゴールキーパーの交代が早すぎた場合、などのフェイスオフの位置はセンターフェイスオフスポットで行う。

2.ゴールキーパーがパックを押さえて止めた場合、シュートが打たれたサイドのエンドフェイスオフスポットから行う。

3.反則があった後は反則をしたチームのディフェンディングゾーンの、最後にプレーされた左右どちらかのサイドのエンドフェイスオフスポットで行う。

4.パックがリンク外に出た場合、パックが出た場所から最も近いフェイスオフスポットを指し、フェイスオフを行う。シュートが直接ネット外に出た場合、シュートを打った場所に最も近いフェイスオフスポットからフェイスオフを行う。ただしネットに当たって落ちたり、ネットを突き抜けたりした場合は、最寄りのエンドフェイスオフスポットでフェイスオフを行う。

5.アタッキングプレーヤーがゴ故意にゴールクリーズ内に立っていた場合、レフリーはプレーを中断し、フェイスオフの位置はセンターフェンスオフスポットから行う。

6.肩より高い位置のスティックでパックを止めたり打ったりした場合、レフリーは腕を挙げてシグナルを出し、その後打ったパックが相手チームに渡った場合、レフリーはウォッシュアウトのシグナルを出しプレーを続行する。打ったパックが味方チームの選手に渡った場合はホイッスルを鳴らしてプレーを中断する。その場合のフェイスオフの位置はそのプレーがアタッキングゾーンで行われた場合はセンターフェイスオフスポットから、ディフェンデリングゾーンで行われた場合はエンドフェイスオフスポットから行う。

フェイスオフの手順

 

1.レフリーは所定のフェイスオフスポットに立ち、まずビジターチームに5秒間の選手交代の時間を与える。

2.ビジターチームベンチとアイコンタクトの後、腕を挙げホームチームに5秒間の選手交代の時間を与える。

3.ホームチームベンチとアイコンタクトの後、ホイッスルを吹き、フェイスオフスポットより30cmほど離れた位置に立ち、5秒間を使い選手とコミュニケーションを取り、ポジショニングを直すものとする。

4.フェイスオフを行う際は、パックはベルトのラインの高さで持ち、パックがコートに水平に落ちるよう前に出して落とす。

5.フェイスオフの後、レフリーはバックスケーティングでボード際に下がり、もう1方のレフリーがプレーされているサイドに移動する。

注1:フェイスオフを行う際、レフリーはコート上に適切選手の人数であることを確認する。

注2:レフリーはフェイスオフを行う際、もう1人のレフリーやオフィシャルとの連携を取りフェイスオフを行うものとする。

 




第1章〜第5章の当リーグの解釈について



□IIHFインラインホッケー公式国際競技規則2001に基づく項目(概要)□

第1章 リンク
「第104条 ゴールクリーズとゴールキーパーの特権エリア」について
特権エリア内ではあらゆる妨害も認められません。(スティックリフトも不可です。)
ゴールキーパーの特権エリア外であっても不必要な接触は認められません。
スティックや体による妨害は全てペナルティの対象となります。

レフリーの対応例:
妨害という訳ではなく、クリーズ内で転んでしまったり、クリーズ内と知らずに結果的にゴールキーパーの邪魔をしてしまった場合には、その選手に「インクリーズ」のコールをして、ゴールがあってもノーゴールとし、フェイスオフをセンターまで戻します。

第2章 チーム

「第202条 チームのキャプテン」について

レフェリーに質問を出来るのはキャプテンもしくはAキャプテンのみです。
事前の登録の他、マークがついたジャージを着用してください。

レフリーの対応例:
判定の抗議に当事者が詰め寄ってきても、キャプテンと話すことを告げてベンチに戻し、両チームをオフィシャル席まで呼んで説明します。キャプテンが当事者であった場合はアシスタントキャプテンを代わりに呼んで説明します。選手は自分達が受けた行為に対しての片方のサイドの見方で質問されてくると思いますが、相手との関係がどのようであったかを客観的な視点での説明をします。

「第203条 ユニフォームを着用したプレーヤー」について

なるべく同系色のジャージで参加してください。また番号が重なることのないようにご注意ください。試合の最低人数はゴーリーを含めて3名です。
ペナルティやケガなどで最低人数を下回る場合は没収試合となりますのでご注意ください。

レフリーの対応例:
反則などが重なって実際にプレーできる人数が規定より少なくなってしまった場合(コート上に出場出来るプレーヤーが3名を割ってしまった場合)試合を中断して、その主旨を両チームのキャプテンに説明し没収試合とします。

「第205条 プレーヤーの交代」について

「トゥーメニープレーヤーズ」の判定ですが、片方のプレイヤーが交代の際にベンチに手や足をかけている状態で偶発的にパックが当たったとしてもペナルティは科せられません。

ただしいずれかのプレイヤーがプレーに参加する意志がなくても、交代が完了していない状態で(まだベンチに戻っていない状態で)もう片方のプレイヤーがパックもしくは他のプレイヤーに対してプレーを始めてしまった場合は「トゥーメニープレーヤーズ」のペナルティが科せられます。ベンチに戻るプレイヤーが完全に戻ったことを確認してからプレーに参加するようにしてください。

レフリーの対応例:
選手交代の際にきちんとベンチに入るプレーヤーと出るプレーヤーが交代している間に2人共プレーに参加していないことを確認してください。ベンチに入るプレーヤーが既にベンチに片方の足をいれていれば交代はほぼ完了したと判断出来ます。そのような状態で偶発的にパックがどちらかのプレーヤーに当たってもペナルティにはなりません。

「第206条 負傷したプレーヤー」について

明らかにケガを負ったと判断される場合はただちにプレーを止めますが、そうでない場合はプレーを中断することはありません。また「ケガを負った」として中断の原因となったプレイヤーはそのまま試合を続けることは出来ません。一度必ずベンチに戻り適切なケガの処置を受けてからリンクに戻ってください。(止血などの措置を受けて感染の予防を行ってください)

レフリーの対応例:
ケガの重さは視覚的には判断できないものもあります。出血していなくてもプレーが続行出来ない状態やただちに病院にいかなければならないケガも考えられます。
2次的なケガを防ぐためにも、うずくまっているプレーヤーの近くでプレーが行われそうなときはただちに試合を中断するものとします。



「出場プレイヤーに関するYSHLローカルルール」について

子チーム、小学生以下のキッズチームの参加を促すために、成人男子チームと同等のチーム(女子や小学生以下の選手が1名以下しか含まれていないチーム)と対戦する場合はプレーヤーゴーリーを含めて5名での出場を認めます。

しかしこのルールは2名以上の女子及び小学生以下の選手を含むチームとの対戦の場合は適用されません。女子チームもしくはキッズチームは、試合前にこのルールを適用を希望することをオフィシャルに申し出てください。



第3章 用具
「第304条 防具」について

女子及び未成年のプレイヤーは必ずフルフェイスヘルメットの着用を義務づけます。
防具は必ずジャージやロングパンツで覆うこととし、直接危険な防具の部位が他のプレイヤーを傷つけることのないように配慮することを義務づけます。

レフリーの対応例:
試合前に視覚的に防具を付けていないことが明らかな選手がいる場合はキャプテンに注意をします。試合中に防具をしていないような選手を発見した場合は、中断時に選手の防具を検査します。また相手チームから検査するよう依頼があった場合も同じように対応し、規定の防具を付けていない場合はマイナーペナルティを科すものとします。

第4章 ペナルティ
第402条 マイナー・ペナルティ
第403条 メジャー・ペナルティ
第404条 ミスコンダクト・ペナルティ
第405条 マッチペナルティ
第406条 ペナルティ・ショット
第407条 ゴールキーパーのペナルティ
第408条 ディレイド・ペナルティ
第409条 ペナルティのコール

第5章 オフィシャル
「第501条 オフィシャルの任命」について

レフェリーはやむを得ない場合を除き、原則2名で行います。
レフェリーのケガやその他やむを得ない事情により2人制で行えない場合は、1人制で行うようになる場合もございます。ご了承ください。(
YSHLローカルルール)


「第502条 レフェリー」について
全ての最終的な判断はレフェリーが行います。プレイヤーやコーチの意見で判定が変わることはありません。
ただし片方のレフリーがよく判断できないような状況に巻き込まれていた場合、良く見えていなかった場合などは2人のレフリーで協議することは構いません。
選手からの質問をされた場合は時間をとって協議し、その結果を伝えます。



□ルールの解釈について2(当リーグの見解)□

第6章 競技規則
「第601条 オフィシャルに対する粗暴な言動およびその他のミスコンダクト」
第602条 着衣及び用具の調整
第603条 怪我を負わせようとする行為
第604条 ボディーチェックとボーディング
第605条 破損したスティック
第606条 チャージングと背後からのチェック
第607条 クロスチェッキングとバットエンディング
第608条 相手に故意にケガをさせる行為とヘッドバッティング
第609条 競技遅延
第610条 エルボーイングとニーイング
第611条 フェイスオフ
第612条 パック/ボールに覆い被さる行為
第613条 乱闘
第614条 ゴール及びアシスト
第616条 パック/ボールを手で扱う行為
第617条 ハイスティッキング
第618条 ホールディング・アン・オポーネント(相手を押さえる行為)
第619条 フッキング
第621条 インターフェアランス(妨害行為)
第623条 プレーヤーを蹴る行為
第624条 パック/ボールを蹴る行為
第625条 プレイヤーズベンチまたはペナルティベンチを離れる行為
第633条 スラッシング
第634条 スピアリング
第636条 スティックを投げる行為
第637条 競技時間とタイムアウト
第638条 引き分け試合
第639条 トリッピング
第640条 ラッフィング(不必要な乱暴行為)