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第2章 チーム(抜粋)





□IIHFインラインホッケー公式国際競技規則2001に基づく項目(概要)□

第2章 チーム
第201条 チーム構成

(a)リンク上でプレーできる1チームの人数はゴールキーパーを含めて4名とする(YSHLのローカルルール)

第202条 チームのキャプテン

(a)各チームはキャプテン1名と2名以内のキャプテン代行を任命しキャプテンまたはキャプテン代行のみが試合中に発生し得るルール解釈上の問題についてレフェリーと討議する特権を持つものとする

ペナルティーに関する不平は「ルール解釈上の問題」ではないので不平を言ったキャプテンまたの他のプレーヤーには
ミスコンダクトペナルティ(2006年ルール改正)が科せられる

(c)ゴールキーパーを除き、いかなるプレーヤーもキャプテンを務める資格を有する


第203条 ユニフォームを着用したプレーヤー

(a)各試合の開始に際し、各チームの監督またはコーチは、出場資格を有するプレーヤー及びゴールキーパーの名簿を提出するものとする。

(e)試合中、一方のチームがペナルティー、負傷その他の理由によってユニフォームを着用した選手を氷上に揃えることが出来なくなった場合、レフェリーは試合の没収を宣言するものとする


第205条 プレーヤーの交代

プレイヤーはプレイヤーズ・ベンチのプレイヤーといつでも交代することが出来るがリンクから出るプレイヤーは、交代が行われる前に自チームベンチから3mの仮想範囲内に戻りプレーから離れなければならない。

交代の際、退くプレイヤーがまだリンク上にいる間に、いずれかのプレイヤーが故意にパックを扱った場合、「トゥー・メニー・プレイヤーズ」のペナルティが科せられる。

いずれかのプレイヤーにパックが偶発的に当たってしまった場合はプレーは中断されず、ペナルティーも科せられない

(g)プレー中断中のプレイヤーの交代については、レフェリーは続いて行うフェイスオフのための通常の位置に着く。続いてレフェリーはビジターチームにプレイヤー交代の時間を5秒間与える。5秒経過後、レフェリーは腕を上げビジターチームがそれ以上プレイヤーを交代できないことを示す。
腕を上げたままレフェリーはホームチームにプレイヤーの交代を5秒与える。5秒経過後レフェリーは腕をおろし、ホームチームがそれ以上プレイヤーを交代できないことを示す。

(別紙補足)
レフェリーが腕を下ろし次第ホイッスルを吹き両チームに5秒以内にフェイスオフの位置につかせる合図とする。プレイヤーが位置につき次第、パックをドロップする

<関連 アイスホッケー公式国際規則より442条フェイスオフの手順>
(抜粋)

両プレイヤーは相手エンドの方を向き、スティック1本分程度の間隔を空けて真正面に相対し、スティックのブレードを氷上のフェイスオフ・スポットの白い部分につけるものとする。

アタッキングハーフにいるアタッキングチームのプレイヤーが先にスティックを氷につけ、デフェンディング・チームのプレイヤーが速やかに続くものとする。但し、フェイスオフがセンター・アイス・スポットで行われる場合はビジターチームのプレイヤーが先につけるものとする。


第206条 負傷したプレーヤー

(f)ゴールキーパー以外のプレイヤーが出血していることが明らかな場合、プレーは直ちに中断され、負傷したプレイヤーはリンクを離れなければならない→<関連 アイスホッケー規則418条 感染の予防>

(g)ゴールキーパーi意外のプレイヤーの負傷のためプレーが中断した場合、負傷したプレイヤーはリンクから出るものとし、プレーが再会するまでリンクに戻ることはできない。




出場プレイヤーに関するYSHLローカルルール

1.リーグ3〜4に出場しているチームで、小学生以下の選手のみで構成されたチームは成人男子のみのチーム及び1名以下の女子との成人男女混合チームと対戦する場合、特例によりゴーリーを含めた5人で試合に参加できることとする(キッズチームでの参加を促
すための特例)


2.リーグ3〜4に出場しているチームで、女子のみで構成されたチームは、成人男子のみのチーム及び1名以下の女子との成人男女混合チームと対戦する場合、特例によりゴーリーを含めた5人で試合に参加できることとする(女子チームの参加を促すための特例)




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