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□YSHL第6期ルール変更点及び判定強化点□



開幕が近づいて参りましたが、土日のオフィシャルミーティングで確認しました内容をアップいたします。

今期からの変更点もございますのでご確認いただきますようお願いいたします。

□ルール変更点(リーグ4のみ)
1.リーグ4は女性やお子さんなどの参加者が多いため、偶発的な事故の原因となりやすいスラップショットを禁止することとなりました。
スラップショットとみなされる動作は膝以上のスティックブレードの振り上げのあるもの、とします。
スラップショットが打たれた場合の処置は、アウトオブバウンズと同様にシュートを打った位置から最も近いフェイスオフスポットからの再開となります。
ケガ防止のためどうぞご理解くださいませ。


□ルールの判定強化点
正当な競り合いやスティックリフトと反則となるものの違いをYSHLなりに解釈し、来期より強化致します。

1.フッキング、スラッシングとスティックリフト(チェック)の違いに関して

○スティックに対してもひっぱり続けるような時間的長さがないこと
○リフトが肩より高くなるような持ち上げでないこと
○リフトでもグローブなどの体の部分にスティックがかかっていないこと
○上から振り下ろすもしくはテイクバックがある振りで強い衝撃でスティックシャフトを叩くなどの行為がないこと
○完全に届かない後ろなどから減速などの目的でスティックの上半分を強く引っかけるもしくは叩く行為がないこと

2.インターフェアランスやホールディング

○パックが足下や体の回りにないのに不必要な競り合いや押さえ続けていないこと
○ゴール前などでパスやリバウンドが出ているわけでもないのに相手チームのプレーヤーに対してスティックを押さえ続ける、上げ続けるなどの行為がないこと。また動けないように相手の股下などにスティックを入れないこと
○競り合いの中でも腕で相手の体をひっかけるなどの行為がないこと

3.ゴールキーパーの保護

○笛がなる前でも後でもパックを既に押さえているGKに対してグローブなどを叩く行為がないこと
○特権エリア内でGKに対して競り合いやスティックリフト、スティックチェックなどがないこと
○相手DFプレーヤーとのポジション争いでもクリーズ内にとどまる時間がないこと
(GKと接触がなく通過するだけなら反則とはならないがその場合でもケースによってはインクリーズとなる場合がある)
※ただし味方DFプレーヤーが不必要な接触をしたために相手FWが転び、結果的にGKと接触してしまった場合は反則となりません。

以上となります。

それでは来期もどうぞよろしくお願いいたします!


YSHL 谷口