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□はじめに(YSHLよりお願い)□
必ずお読みになってください。(重要)





□はじめに(YSHLよりお願い)□

当リーグに参加される皆様に当リーグよりお願いがございます。
どのような立場の方、レフェリー、オフィシャル、選手、コーチ、親、観客の全ての方へのお願いです。必ずお読みになってご理解の上参加くださいますようお願いします。

1.危機管理について

当リーグでは安全面に配慮するべく、さまざまな対策をとっていく方針ですが参加される皆様にも是非ご協力をいただきたいと思います。

○天候の状態と道路
  極端な悪天候の場合は当リーグの判断で急遽試合の延期を決定す  る場合がございます。ご了承くださいませ。また周辺道路での混雑、事故等もあるかと思いますので到着時間の配慮などの他、運転にはくれぐれもご注意ください。

○免責事項と保険について
  当リーグではケガ防止のために最善を尽くすつもりではありますが、不幸にも当リーグでケガ、事故等が発生した場合においていかなる責任も負うことは出来ません。各個人、チーム単位でのスポーツ保険等にご加入くださることを強く推奨いたします。

○アルコールの摂取や体調不良について
  当リーグに参加されている選手の方の安全を確保するため、アルコールを摂取して試合に参加されようとしている方、レフェリーやオフィシャルが体調不良を感じ取れる方の参加はお断りする場合がございます。ご理解ください。

○危険なプレーについて
  当リーグでは安全面の配慮のため、一般的に行われているインラインホッケーの大会より厳しいルール規定で運営するつもりです。当リーグのこの安全規定にそぐわない粗暴なプレーをされる方、施設を大事にされないマナーの悪い方の参加はご遠慮いただくことがあります。ご了承ください。

2.フェアプレーについて

試合を当事者全員にとって安全にするために、IIHFでは「フェアプレーと敬意」という主旨のもとに「フェアプレーの規定」というものを定めています。
当リーグでも「フェアプレーと敬意」を最も重要な要素としておりますので、参加される皆様はどのような立場の方も必ずお読みになり、ご理解された上での参加をよろしくお願いします。

○オフィシャルのフェアプレー規定
→選手全員が規則の範囲内で能力を最大限に発揮する機会をもてるようにする
→選手の安全を脅かすあらゆる状況を防ぎ、排除する
→競技に適した健全な環境を維持する
→選手を威嚇するいかなる言動も許さない。自分自身や他のオフィシャル、選手、観客に対する不当な行為を許さない。
→反則をコールする際はチームまたは選手個々に対する個人的な感情に関わらず、一貫性と客観性を保つ
→断固としてまた威厳を持ってあらゆる論争に対処する
→特に若い選手に対する指導者として、またフェアプレーの手本としての役割を担う
→建設的な批判を受け入れ視点の違いを考慮し尊重する
→レフェリングの技術をさらに向上させるため適切なトレーニングを受ける
→円滑な試合運営のためコーチ達と協力しあって仕事をする


○選手のフェアプレー規定
→他人やコーチが求めるからではなく、自分自身が望んでホッケーする
→ホッケーの規則に則り、フェアプレー精神をもってプレーする
→自分自身の感情を抑え、乱闘や暴言が全員の行為を無にすることを忘れない
→勝つことが全てではない。楽しみ、技術を磨き、友達を作り、最善を尽くすことが重要である
→敵味方を問わず良いプレーを認める
→コーチとオフィシャルが自分を助けるためにいることを忘れない。彼らの決定を受け入れ尊重する。


○コーチのフェアプレー規定
→選手にはホッケーの他にも関心や義務があることを念頭において、試合や練習のスケジュールを組む
→フェアなプレーをし、規則を守り、オフィシャルと相手を尊重するように選手に指導する
→選手全員に均等に指導や支援、プレーする時間を与えられるようにする。
→ミスをしたり、下手なプレーをした選手を冷やかしたり、罵ったりしない。選手は楽しむためにプレーしていること、および選手達に自信を持たせなければならないことを忘れない。
→選手には尊敬できるコーチが必要であることを忘れない。惜しみなく選手を褒め、手本を示す。
→コーチング技術をさらに向上させるため、適切なトレーニングを受ける
→円滑な試合運営のためオフィシャルと協力し合って仕事をする



○親のフェアプレー規定
→子供にホッケーすることを強要しない
→子供は親ではなく子供自身が楽しむためにホッケーしていることを忘れない。
→規則に従い、敵対行為や暴力にたよらずに問題を解決するよう子供を指導する
→子供が試合に負けても落ち込まないよう、勝つことより最善を尽くすことが重要であることを教える
→フェアに戦い努力したことを褒め、常に子供に勝者の気持ちを持たせる
→子供がミスをしたり試合に負けたことを冷やかしたり罵ったりしない
→子供は手本を見て学んでいることを忘れない。敵味方を問わず、良いプレーを褒める。
→公衆の面前でオフィシャルの判定に異議を唱えない
→子供の試合から粗暴な言動をなくすためのあらゆる努力を支援する
→子供にホッケーを教えるために時間を費やしているボランティアのコーチに敬意と感謝の意を表する。



○観客のフェアプレー規定
→選手がホッケーをするのは選手自身の楽しみのためであって、観客を喜ばせるためではないことを忘れない。
→試合中にミスをした選手を冷やかさない。選手に努力を促しやる気を出させるため肯定的な意見をのべる
→相手チームなしには試合は成り立たないのだから相手にも敬意を表する
→選手、コーチ、オフィシャルまたは他の観客に暴言を吐いたり、嫌がらせをしたりしない。


○リーグ役員のフェアプレー規定
→性別、能力、人種的背景に関わらず、選手全員に公平に機会が与えられるよう努力する
→いかなるスポーツプログラムも観客を楽しませることを最優先しない
→用具と施設が安全な状態にあること、およびそれらが選手の年齢と能力にあっていることを確認する
→プログラムの作成、規則の施行およびスケジュール作成の際選手の年齢とレベルが必ず考慮されるようにする
→プレーすること自体に意味があり、勝つことが全てではない
→観客、コーチ、選手、オフィシャル、父兄および報道関係者にフェアプレー規定を配布する