同チーム対決を征するのは!? 第1試合 "W"RED-ZONE vs "E"RED-ZONE
今期から2チームに分けての参加となったRED-ZONE。初戦からの対決となってしまったが、どのようなプレーを見せてくれるのか!?
序盤いきなりの先制パンチを叩き込んだのは"W"RED-ZONE!1分23秒、キャプテン23番近藤選手33番笹尾猛選手のゴールで幕を開けると5番鈴木選手も続き第1クオーターを2−0で通過!
第2クオーターもお互いに知ったもの同士ということで攻め手に欠け、動きの良い"E"RED-ZONEの猛攻を押さえ続ける"W"RED-ZONE であったが第3クオーターに入りやや疲れが見え始めると"E"RED-ZONEキャプテン96番増田選手23番折橋選手のゴールを皮切りに一挙3得点、また第4クオーターも勢いは止まらず、"W"RED-ZONE33番笹尾猛選手の追加点もあったが、 "E"RED-ZONE23番折橋選手、96番増田選手の高い個人能力を止めきれず、 "E"RED-ZONEが6−3で"W"RED-ZONEを破った!両チーム共に仲間を励まし合い、声を掛け合ったファインプレーに勝敗を越えて拍手を贈りたい!
OVER連勝!!勢い止まらず! 第2試合 OVER vs S40蒲公英たっちゃん
第2試合、OVER vs S40蒲公英たっちゃんの一戦は、前期リーグ2プレーオフ決勝を思わせる緊迫感漂う試合となった。
今期のS40蒲公英はRED-ZONEと同じく、同一クラスに2チームに分かれての参加となり、チーム力がどう変わるのか興味深い。対するこの日のOVERのメンバーはもともと粒選りなメンバーを更に濃縮したようなベストメンバーなのではないかと思わせる選手揃いとなった。
試合開始早々フッキングの反則をもらったS40蒲公英たっちゃんは2:10、49番大久保選手のゴールで先制!しかしOVERも3:51、21番菊池選手86番落合選手のゴールで同点する。その後もS40蒲公英たっちゃん14番竹原選手の華麗なバックハンドでのあわせシュートやOVER9番佐々木選手10番矢嶋選手の華麗な連携など一進一退の攻防が続いたが第3クオーター、OVER10番矢嶋選手のシュートリバウンドを9番佐々木選手が綺麗にゴーリーをかわして決めてついに逆転に成功!!さらに第4クオーター開始0:08、44番飯島選手の追加点あげる。
S40
蒲公英たっちゃんも48番土方選手29番草川選手1番坂部選手のダブルアシストゴールで反撃するも、4:25,OVER86番落合選手の重たい追加点を浴び、試合は7−5でOVERが勝利し、前期プレーオフのリベンジを果たした形となった!
コヅモ3連勝!圧倒的強さを見せる! 第3試合 コヅモ vs Team YSHL2
前期同様、連携が取れるまでに時間がかかりそうな個人参加型チーム、Team YSHL2の相手はOVERとならび負けなしの強さをみせるコヅモ。
両チーム共にこの日はメンバー不足での対戦となったが、そこは波に乗るコヅモ、いきなり1:20から17番富田選手のゴールで幕を開けると、2:03に28番
田中選手の追加点と試合の流れを掴む。
Team
 YSHL2も石川選手のゴールで反撃するも、第2クオーターに動きの遅くなったTeam YSHL2をついにとらえ、10番礒選手、96番セグラウラジミル選手、21番堤選手の4連続ゴールで第2クオーターを終了して7−2と大量リード、Team YSHL2からダウンを奪う形となった。立ち上がれるかTeam YSHL2!?
とそこへ救世主のように68番内藤選手が遅れて駆けつけると息を吹き返したTeam YSHL2はシュート本数でコヅモを上回る攻撃をしかけ、トリッピングの反則をもらうと7番田原選手84番谷口選手68番内藤選手のダブルアシストゴールも飛び出す!
しかし試合はコヅモ96番セグラウラジミル選手の5ゴール2アシストという大活躍もありTeam YSHL2は序盤のリードを縮めることができず、11−5で敗れることとなった!終盤戦での巻き返しに期待したい!
10月2日版 実力均衡か!?この日大一番!!
第4試合 S40蒲公英たけさん vs "E"RED-ZONE
ゴーリーのセーブが光る!
第5試合 S40蒲公英たっちゃん vs "W"RED-ZONE

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第4試合この日ダブルヘッダーの"E"RED-ZONEの相手は同じくチームを2分割しての出場のS40蒲公英たけさん!
試合は開始0:30、カウンターから飛び抜けた"E"RED-ZONE7番大貫選手のゴールで先制するとS40蒲公英たけさん88番森照好選手と18番森友宏選手の連続ゴールで切り返し波乱の展開。
"E"RED-ZONE
はまたしても7番大貫選手のゴールで同点とすると今度は23番折橋選手の連続ゴール!試合は第1クオーターから乱打線の様相を見せ始めた!
続く第2クオーターこそ両者1点ずつの追加点であったが第3クオーターに"E"RED-ZONE23番折橋選手の抜きんでたスピードでのゴールで観客を魅了するとS40蒲公英たけさんも7番今井美奈子選手88番森照好選手のゴールで追加点を叩きだす。
この緊迫した流れは第4クオーターに持ち越され、この試合"W"RED-ZONEの応援を受け絶好調7番大貫選手と23番折橋選手の0:56のゴールでS40蒲公英たけさんに2点差を付けこの時点で8−3!流れはついに"E"RED-ZONEかと思われた矢先、記者の予想を裏切るかのように2:33、S40蒲公英たけさん21番加藤恵子選手48番片平選手ゴール!さらに3:39、パワープレーをもらったS40蒲公英たけさんは6番進藤選手20番加藤竜也選手48番片平選手のダブルアシストゴールで同点!
勢いに乗るS40蒲公英たけさんはその31秒後の4:08に20番加藤竜也選手のゴール、さらにその35秒後の4:43に6番進藤選手の放ったシュートを35番今井夕子選手が即座に叩き、一気に逆転と追加点!!10−8と試合を決定づけた!かに見えた・・・
しかし、しかし・・・「試合を諦めるな!」と檄を飛ばす"E"RED-ZONEのチームメイトの声に答えた11番木暮直樹選手のゴールで1点差に詰め寄ると"E"RED-ZONEの猛攻にS40蒲公英たけさん堪らずトリッピングの反則!
これを23番折橋選手がきっちり決めて逆転に次ぐ逆転の展開からついに同点!シュートアウトへと持ち越されることとなった!
"E"RED-ZONE
守護神は55番川和選手。ダブルヘッダーからの疲れが見えるもののその経験からの集中力に期待がかかる。
S40
蒲公英たけさんを守るは11番畠選手。この日はカウンターから1−0の形で度々攻められ "E"RED-ZONE選手の高い個人技に悩まされた試合だったが果たして・・・
シュートアウトは "E"RED-ZONE96番キャプテン増田選手が2番手で決めるものの、S40蒲公英たけさんは川和選手の前に沈黙。しかし11番畠選手はこの日絶好調の"E"RED-ZONE7番大貫選手、23番折橋選手をスーパーセーブ!
最後のシューターとなったS40蒲公英たけさんキャプテン88番森照好選手が川和選手の壁を破り、この日一番の熱戦は両者一歩の引かずの引き分けとなった!
第5試合はまたしてもダブルヘッダーの"W"RED-ZONE とこちらもダブルヘッダーのS40蒲公英たっちゃん。
全試合が仲間チームの熱戦が繰り広げられただけに期待がかかるが・・・試合は開始0:09、S40蒲公英たっちゃんが24番土方光香選手のシュートリバウンドにスピード良く走り込んだ49番大久保選手があわせ、ゴール!
試合の流れは序盤で一気にS40蒲公英たっちゃんに傾き、"W"RED-ZONE 33番笹尾猛選手がゴールするも第1クオーターでシュート本数がS40蒲公英たっちゃん13本に対し"W"RED-ZONE5本と主導権を握られてしまう。
第2クオーターに入ってゴールキーパーに突っ込んでしまったS40蒲公英たっちゃんのボディーチェッキングで、"W"RED-ZONE はパワープレーを活かし、79番大田選手12番野坂選手のゴールで追加点を上げる。
しかし、S40蒲公英たっちゃんはその後も攻撃の手を緩めず、草川選手、土方選手、竹原選手のゴールと"W"RED-ZONEを圧倒し、なんとシュート本数が47本対11本と攻め続ける形となった。
この試合シュート本数以上に質の高いシュートを受けた"W"RED-ZONE 88番笹尾修史選手であったが劣勢でも取り乱さず、黙々と続けるそのファインセーブに心を打たれた観客の声援を浴びた大活躍であった。
ゴーリーの個人成績もチームが2敗ながら2位につけており、そのひたむきな姿勢に今後も注目である!

特集
"W"RED-ZONE
ホッケーも長くなってくるとチームの人数も増え、やる気のあるチームメイトには友が友を呼ぶように人数が増えて行くようです。
メンバーが増えてくれば、チーム内にはレベルの差が大きくなり、初心者から上級者まで多彩なチームメイトで構成されるようになってきます。

特に社会人チームになれば大人子供、男性女性と年齢や経験も様々。

練習や試合をしていく上で、様々な経験をし、楽しさや悔しさを分かち合ってスポーツを楽しめるのが理想ですがなかなかどのチームも経験や年齢、技術レベルの差の壁を越えてスポーツを楽しむと言うことに一苦労されていることと思います。

そんな中で一つの試みをしているチームがあります。大和を活動拠点とするRED-ZONEさんです。

豊富な人材で幅広い年代のメンバーを持ち、上級者から初心者まで幅広くチームに受け入れている懐の広いチームです。

今期から2チームに分けて、しかも同一クラスに参加というスタイルとレフリーなどのオフィシャルの仕事に携わるという新たな試みにチャレンジするRED-ZONE

チーム成績は今ひとつですが、ベテランのキャプテン近藤選手や笹尾猛選手、ゴーリーの笹尾修史選手を中心に頑張っている姿が好印象だった"W"RED-ZONEさんに今回はご協力いただきました!

フェアプレーを目指しつつ、チームのレベルアップとチーム結束力を深めていこうというキャプテン近藤さんにインタビュー致しました。


右がそのインタビューになります!→
 "W"RED-ZONEキャプテン近藤さんに聞く:

1.今回はチームを2つに分けての同一クラスでの参戦ですが、2  つのチーム編成の狙いはなんでしょうか?


上下2つに分けての参戦も視野に入れていました。いままでそのような体制で 試合に臨んできましたが、クラス間でスキル差が広がっていっている気がしま して。 上下クラスをミックスしてしまったので、かなり厳しい戦いにはなりますが、 だからこそ上のクラスは下の人間を今まで以上に真剣に育て、下のクラスは足を 引っ張らないようにいつも以上にがんばらなくてはいけません。 そういったがむしゃらな感じを出したかったからです。 また、同一クラスなのでチーム同士で戦うこともあります。お互いに仲間であり ますが、一番のライバルでもあります。 競争が今以上の結束と実力を高めるものと期待しています。

 2.WとEの名前の由来はなんでしょう?

単純に西(WEST)と東(EAST)です。 基本コンセプトは16号線をはさんで東西に分けています。

 3."W"RED-ZONEは開幕の段階では波に乗れてはいませんが、今後の目標などありましたらお聞かせください。

理想は1勝です。

 4.WとEのそれぞれの代表者の方が今期からオフィシャルへの協力 もされています。チーム作りとルールの理解という観点から何かお 考えがありましたらお願いします。

 インラインホッケーは老若男女で楽しめるスポーツです。実際RED-ZONE では年齢、性別を問わず多彩なメンバーがゲームを楽しんでいます。 彼らが怪我をせず、より高度にゲームを楽しめるようになるためには ルールの浸透は大切なことだと思います。 チーム代表でありながらあまりルールを知らないので、いい機会だと 思い勉強させてもらっています。 ルールを深く知れば、違う戦術が見えてくるかもしれませんし。

 5.頑張っている貴チームを応援してくださる方も多いと思います  が「ここを見て欲しい!」というところがありましたらよろしくお願いします。

力不足の感は否めませんが、エースはエースなりに、下位クラスの者は その力なりにやれること(やるべきこと)をやっています。 たとえ大差で負けるようなことがあっても、ゲームをあきらめたり、 いい加減なプレーをしたり、ラフプレーに走ったりはしません。 チームプレーとフェアプレーに応援お願いしまっす。
お知らせ 画像募集
素敵な写真、画像を募集しております!
楽しい記事作成のために管理人まで是非お送りくださいませ!
採用させていただいた方にはお礼をさせていただきます!
どうぞよろしくお願いいたします
ケガのないリーグを目指しています!
当リーグでは選手の試合中のケガや事故を防ぐために、反則に対して特に厳しく対応しております。レフリーやオフィシャルスタッフ一同地元横浜でのホッケーを安全なリーグにするべく努力しております!
是非選手の皆様にも当ホームページ「ルール」などをお読みいただきフェアプレーで楽しいホッケーをしていただければと考えております!
私たちスタッフの願いをご理解いただけますようどうぞよろしくお願いいたします!


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