![]() |
|||||||||||||||
![]() |
新ルールでの開幕戦! | 第1試合リーグ2 MGL vs Team YSHL |
|||||||||||||
| 今期は新ルール基準が採用されることになり、試合開始前のルール説明が行われ、それからの開幕戦となった! 今度の新ルールではフッキング、ホールディング、インターフェアランスなどの選手の体への反則が厳しい判断となり、攻守ともにスピードとテクニックが求められることが予想される。 事前の通知があったとはいえ、まだまだ今までの基準に慣れてしまった選手がどの程度対応出来るかが勝敗を左右することも考えられる。 さて開幕戦はリーグ3を無敗優勝してクラスを上げてきたMGLと個人参加型チームTeamYSHLの試合となった! 第1ピリオド、早速のパワープレーからMGL24番浦田選手が先制!幸先良いスタートを切る! しかし第1ピリオド半ばにしてMGLを悲劇が襲う! 安定したセーブで定評あるMGLゴーリー前田選手が痛めていた靱帯をさらに痛め苦痛に顔をゆがめ中断。 気迫で続けることを決意するもいつものセーブは無理な状態。 徐々にペースを上げてきたTeamYSHLを押さえたいMGLプレーヤー陣であったがこの日の暑さはまだ残暑厳しい気温。 TeamYSHLはゴーリー畠選手のファインセーブも連発してその後を押さえ、気がついてみれば全員ポイントで15−1での勝利を納めることとなった! 是非MGL守護神、前田選手の復活を望むがデリケートな部位だけに今後の出場は非常に厳しいところかもしれない。 |
|||||||||||||||
| 9月10日版 | 安定した力を発揮するOVER! | 第2試合 リーグ2 OVER vs S40蒲公英 |
|||||||||||||
|
前期惜しくもリーグ2での完全優勝を逃したOVERであったが、今期の新ルールではスピード、テクニックが際だつOVERの選手相手に他のチームはさらに苦戦を余儀なくされること必至だろう。 第2試合はS40蒲公英がOVERに挑む! 試合開始1:05、S40蒲公英18番草川選手→35番今井(夕)選手のゴールで先制点をあげると、続く3:08にも18番草川選手から中央をフリーで裏をとった51番小黒選手へパスをつなぐとこれを確実に決め2−0! このまま流れを掴んだかに見えたS40蒲公英だったが、第2ピリオドOVERは21番菊池選手の強烈なスラップから反撃を開始すると矢嶋選手、佐々木選手、落合選手と蒼々たるFW陣が連続得点し、一挙5得点! 試合をひっくり返し5−2とOVERが前半で主導権を握る! その後は両チーム共に追加点をあげるものの、前半のリードを縮めることは出来ず、8−5でOVERがS40蒲公英を下した! |
||||||||||||||
|
前期優勝の力を見せるコヅモ! |
第3試合 リーグ2 コヅモ vs 水たまりベーハー |
||||||||||||||
| 前期プレーオフでOVERを破って優勝を果たしたコヅモ! まだまだ荒削りながらも、これからの伸びさえ感じさせるコヅモは今期もリーグを制するのか!? 対する水たまりベーハーは熱心な戸塚での練習で実力を上げておりこちらも可能性を秘めたチームの一つだ。 両チーム共に初戦のメンバーが若干少な目での試合となった。 第1ピリオド、序盤から動きの良さをみせたのはコヅモ! 22番セグラマウリシオ選手と9番宮城選手の圧倒的スピードとテクニックを見せるFW陣が爆発!一挙5得点とすると第2ピリオドにもこのコンビの活躍で5得点と絶好調ぶりを見せる! 反撃したい水たまりベーハーであったが初戦の固さからか、今ひとつ本来得意とするパスワークが出ず、0番森下選手、7番山上選手が少ないチャンスでゴールを決める決定力をみせるも苦しい展開。 後半もコヅモのペースは衰えることを知らず、1番漆畑選手の活躍も加わり、全員ポイントで18−3と勝利を収めた! |
|||||||||||||||
| リーグ2画像コーナー | |||||||||||||||
| □フェアプレーヤー 今期活躍しているフェアプレーヤーに投票をお願いします! YSHLフェアプレーヤーをお選びください! こちらをクリック! |
|||||||||||||||
TOP |