Red-Zone前半は堅い守りだったが・・ 第1試合リーグ2
Red-Zone vs
コヅモ
1勝すればまだプレーオフ進出の可能性があるRed-Zoneのリーグ最終戦の相手はコヅモ!
堅い守りとFWの個人能力の高さが売りのチームだ。
第1クオーター両者堅い守りで思うように崩せず、両ゴーリーのファインセーブもあって試合は拮抗したが7:01、96番増田選手→7番大貫選手の素晴らしい連携でRed-Zoneが先制点を叩き込む!
ここで点数の欲しいコヅモも果敢にゴールを狙うが個人技をRed-ZoneDF陣が抑え気迫のこもったナイスプレー!
しかし第2クオーター4:07、コヅモ16番梶田選手→28番小鷹選手の同点弾を浴びると3番太田選手にも逆転弾を浴び2−1!
ここで
Red-Zoneも96番増田選手が気迫のゴールで同点とし、2−2で後半へ突入!
再三コヅモの高い個人技を止めていたRed-ZoneDF陣とゴーリーであったが第3クオーターについにつかまり、ミドルシュートを増やす戦術が功を奏したかセグラマウリシオ選手、セグラウラジミル選手の活躍で一挙4得点!
疲れの見え始めたRed-Zoneを攻め立て最終クオーターにRed-Zone7番大貫選手が1点を返すも9−3でコヅモが勝利を収めた!
前半の守りの良さと再三のチャンスを作る展開力はあったものの最後の決定力がでずRed-Zoneは破れた形となった。
しかしこのリーグ2でペナルティが5試合でわずか1つ、2分という記録はRed-Zoneがいかにフェアプレーであるかを物語るものであり賞賛に値する内容であろう!
接戦にみえたスコアの裏には!? 第2試合リーグ2
Team YSHL vs
OVER
こちらもあと1勝すればプレーオフの可能性が残っているTeam YSHLの相手はよりによってOVER。
目下全勝のこのチームに隙はなく、余裕の展開すら見せる内容!高い個人能力もあるのだが平均した選手層、横幅が狭いリンクに関わらず広い展開力を見せるチーム力と優勝の最有力候補と断言できる。
Team YSHLに望みはないのか!?
試合開始直後の0:21シュートからのこぼれ玉を4番三室選手が先制点を叩き出しわき上がるTeam YSHLベンチ!
しかしすぐさまOVERも21番菊池選手のゴールで同点とされる。
しかしこの日は何かが違う。Team YSHL11番内藤選手→4番三室選手が再び得点するとOVER38番落合(真)選手→20番中島選手が取り返し、Team YSHL6番高井選手→9番田島選手が取ればOVER86番落合選手→21番菊池選手がとる展開。
前半はシーソーゲームが続き5−4とTeam YSHLまさかのリード!少し気をよくしたTeam YSHLベンチであったが、ここからOVER全開!
第3ピリオド86番落合選手→21番菊池選手→30番矢島(真)選手の同点ダブルアシストゴールが飛び出し勢いに乗ると圧倒的パワーで3連続ゴール!第4クオーターにはこの日4点目となるゴールをあげたTeam YSHL三室選手の大活躍がありながらも、OVER86番落合選手→30番矢島(真)選手にとどめの一発を浴び試合は9−6でOVERが勝利を収めた!
前半リードされながらも後半にきっちり返してくるところに本当に強いチームの実力を見た形となった!

5月14日版 ベーハーが1歩及ばず4位に 第3試合 リーグ2
ベーハー vs S40蒲公英 
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下位の2チームが破れたことでプレーオフ進出が決まった2チーム。しかし決勝戦進出に向けて重要なのはまさにその順位。
1回戦で無敗のOVERと当たることは避けたい両チームの思惑はあろう。
先制したのはベーハー!0番森下選手→4番大森選手のゴールで先制点をあげる!
しかしシュート本数で圧倒的に上回るS40蒲公英を止めたのはリーグ2で紅一点の女性ゴーリー志田選手!
小柄ながらも気迫のセーブで第1クオーターに12本対3本という数を跳ね返し無失点のファインセーブ!!
第2クオーター3:12ついにS40蒲公英FW陣が48番土方選手→11番池田選手のゴールで同点とするとベーハーも91番田原選手→16番金子選手のゴール、さらに0番森下選手→91番田原選手のゴールで引き離す!
ここでS40蒲公英エース48番土方選手が2連続ゴールで同点とすると第3クオーターに3連続目のゴールをあげついにS40蒲公英が逆転!
さらに崩れたベーハーDF陣を攻め88番森選手→51番小黒選手の連続ゴールで引き離すS40蒲公英!
第4クオーターにも39番金澤選手→0番森下選手のゴールで毎クオーター得点するベーハーであったがシュート本数の差がチーム力を表した1戦は、ゴーリー志田選手の活躍も及ばず7−5でS40蒲公英が勝利を収め3位でプレーオフへ、ベーハーが4位でプレーオフ進出となった!
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YSHLニュース 5/14版