サーズデイジュニアが前回の雪辱を果たす! 第1試合リーグ4
 サーズデイジュニア vs バクテリア
 
前回走力に破れたサーズデイジュニアとパス回しを許しながらもカウンターの走力で要所要所での得点をあげ勝利したバクテリアの2回戦目の対決となった第1試合。
先制点はバクテリア!前回の試合でも動きの良さを印象づけた21番吉田選手が第1クオーター5:58に先制点をあげリード!
しかし前回の経験からかサーズデイジュニア守備陣は冷静さを失わず、7番佐々選手の同点ゴールが7:53に飛び出すと、すぐさま26番奥川選手→14番荒川(泉)選手のゴールで逆転!
試合はその後一進一退の攻防が繰り広げられるが、両ゴールキーパーの堅い守りもあって両チームとも追加点が生まれない引き締まった展開へ。
しかし第4クオーターに入り、チェンジを焦ったのかベンチと選手とのコミニュケーションミスからバクテリアが「トゥーメニープレーヤーズ〜」の反則をとられ(通称オーバーメンバー)これをサーズデイジュニア1番佐々選手がきっちりと決めて3−1で前回の雪辱を晴らし勝利を納めた。
この試合で記者の目を引いたのははサーズデイジュニア14番DFの荒川選手。
落ち着いた守りでDFの仕事をそつなくこなし、特に良かったのがパスだしのタイミング。一般的にFWとの連携でタイミングがずれてしまいやすいこのレベルのなかで、「攻撃の始まりはDFから」の重要性を感じさせた良いパスだし。さすがにパスワークの良いサーズデイジュニアを支えているのはDF陣だと感じさせた内容であった。
ムーンシューターズGLが圧勝! 第2試合リーグ3
ムーンシューターズGL vs
 Jads.
前期優勝の力をみせて躍進中のムーンシューターズGLの相手はJads.。
前回CLOVERに勝利したものの、不安定なゴーリーで強豪に立ち向かえるか!?
試合開始直後にこの不安が的中するJads.ベンチ!
試合開始0:52ムーンシューターズGL64番北原選手がコーナーをつく華麗なシュートで幕を開けると2:33にも8番西山選手のゴールで追加点をあげる!
反撃したいJads.も1番坂部選手→68番谷口(華)選手のゴールをあげるがその後はムーンシューターズGLのDF陣の前に沈黙。
シュート本数を2桁に乗せた良い流れでJads.を攻め続け、圧倒!
22番津崎選手、6番横田選手、61番宇治橋選手のゴールなどで第3クオーターを終了して一挙7得点を上げて試合を決めた!
一矢報いたいJads.は第4クオーターに7番伊東選手のリバウンドを6番坂根選手が叩き込み追加点をあげたがムーンシューターズGLが7−2で圧勝した!
4月9日版 バクテリアゴーリーの前に沈黙! 第3試合 リーグ3
THURSDAY vs バクテリア 
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第3試合は今期も優勝を目指してばく進中のTHURSDAY対バクテリアの1戦!
現在堂々のベストFW1位を突っ走る16番梶田選手をバクテリア陣がどう抑えられるかに勝敗の行方が決まる展開となるであろう!
第1クオーター先制点をあげたのはバクテリア!アタッキングゾーンでのフェイスオフから21番吉田選手のパスを77番金田選手が振り抜き、さすがのTHURSDAY石井選手もこれをセーブ出来ず先制点!
一瞬の隙をついた素晴らしい攻撃を見せるバクテリア!
ここから再三の攻撃を試みるTHURSDAYであったがバクテリアゴーリー畠選手の前に、シュート本数で上回りながらも沈黙!
素晴らしいセーブに沸くバクテリアベンチ!
対するTHURSDAY石井選手も堅い守りで先制点こそ許すもノーミスの好セーブを連発!
両ゴーリーの活躍で試合はピリピリとした緊張感に包まれ、ミスした方が負ける展開へ。
第4クオーター終了22秒前、1−0で「あともう少し守りきれば」の展開でバクテリアがTHURSDAY16番梶田選手へ痛恨のペナルティ!
この土壇場でエースの力が試される展開のペナルティショットとなった!
このプレッシャーに臆することなく華麗なバックハンドゴールを決め、土壇場でTHURSDAYが同点とし、シュートアウトへもつれ込むこととなった!
この展開ではTHURSDAY有利かと思われた記者の予想を裏切り、4巡目のバクテリア77番金田選手が待望のゴールを決めると、シュートアウトでも冴えまくったバクテリアゴーリー畠選手の前にまたしてもTHURSDAYのゴールは遠くシャットアウト!
激戦の末バクテリアが1−1の同点→シュートアウト1−0で勝利を手にした!

CLOVERのFWが魅せた! 第4試合 リーグ3
CLOVER  vs
 DRAGS
前期優勝を果たしプレーオフで底力をみせたDRAGSであったが前回はその力を発揮できず苦戦が続く展開。
一方CLOVERも前回手痛い敗戦を喫したが、チーム練習を重ねて万全の体制との情報もある。
好ゲームを期待したいところであるがなんとDRAGSはプレーヤー5名の苦しい人数。
第1クオーター5:04、CLOVER88番井辻選手→33番北川選手のゴールで幕を開けると、負けじとDRAGSも5:45に8番日高選手→26番渡部選手のゴールで同点!
しかしどうしても運動量を抑えて試合を作りたいDRAGSに対してFWの飛び出しが早く、思い切りよく攻めるCLOVERは91番杉本選手→86番神田選手→88番井辻選手のダブルアシストゴールも飛び出し第1クオーターを追えて2−1とリード。
さらに第2クオーター0:29にも30番鈴木選手のゴールで突き放すが、DRAGSも2番鶴谷選手→94番渋谷選手のゴールで意地を見せる!
しかし徐々にペースの落ちてきたDRAGSをCLOVERがとらえ、23番杉万選手、30番鈴木選手のゴールなどでDRAGSを引き離しFW陣が走力で崩す活躍を見せ、7−4で勝利を収めた!
人数不足に悩むDRAGSであったがDF→FWのパスからのニュートラルゾーンでの試合展開に非常に巧みなものを見せ毎クオーター得点と実力を垣間見せたが体力及ばず、次回は是非万全の状態での試合展開に期待したいところだ。
負けられないTHURSDAYが意地をみせる! 第5試合 リーグ3
CRUSHERS vs
THURSDAY
優勝目指して突き進む予定だったがバクテリアが土をつけられたことでもう負けられないTHURSDAY。
同じく1敗はしたがまだここからが勝負のCRUSHERS。
試合はまずCRUSHERSが先制パンチ!1:10に9番斉藤選手のシュートがゴールに突き刺さり先制点!
しかし徐々に落ち着きを取り戻したTHURSDAYは8:00に16番梶田選手→31番平沢選手のゴールで同点とすると9:15にも16番梶田選手のゴールで逆転!
試合展開やシュート本数は波がありながらもほぼ互角な展開。
しかし第3試合での手痛い敗戦をものともせず、石井選手が絶好調!
好セーブ連発でチームを盛り立てると4番大島選手、2番北沢選手のゴールなどで追加点をあげ5−1とTHURSDAYが意地を見せた!

2連敗と手痛い出だしのCRUSHERSであるが優勝候補の2チームと最初に当たってしまったことを考えると今後の活躍次第では上位に食い込んでくること必至であろう。
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当リーグではこの主旨をご理解いただけるスタッフが地元横浜でのインラインホッケーを安全なリーグにするべく努力しております。
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YSHL  谷口 


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